走る前の点検箇所

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水01
普段あまり意識することはありませんが、自動車は私たちが命を預けるものですから、運転前には簡単でもいいですから点検をしておきたいものです。走行前に最も重要視するのはタイヤ周りです。タイヤのサイドウォール(側面)をよく目視で確認し、傷などがついていないかを確認します。そして、タイヤの溝についても見てみましょう。もし溝が途切れているようなマークが出ていたら、タイヤの交換時期です。それからタイヤと地面との接地面にも注意してみましょう。タイヤの空気圧が極端に低下している場合には接地面が非常に長くなっていて、そのまま高速道路などを走ると、スタンディングウェーブ現象を発生し、タイヤが破裂(バースト)してしまう危険性が高くなります。さらに、ウィンカーを点けたまま車の周りを一周してみます。すべてのランプが正常に点滅するかを確認します。さらにヘッドライトや補助灯についても点灯し、確実に点灯するか確認します。誰か同乗者がいる場合には、ブレーキペダルを踏んだ時にストップランプがしっかりと点くかどうかを確認してもらいましょう。ボンネットやトランク、燃料給油口がしっかりと閉じられていることも念のために確認しておきます。この程度の確認でも安全性がぐっと高まるのです。